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| 07モデルアンダーグラウンドFLXはボードのコアが従来のCORECELLからウッドに変わりました。環境にも優しい素材でありボードの乗り心地はよりスムーズで、しっかりしたポップと最高の強度が特徴です。
今シーズンのボードラインナップでは2つの新サイズが登場し、2つのボードサイズが変更しました。 新サイズの一つは少し大きめのオールラウンドボードFLX 138 x 41。 もう一つの新ボードはFLX 148 x 46。FLX148 x 46は微風時のためにデザインされボトムにコンケーブがなく、ロッカーがほとんどありません。 FLX 142とFLX 152は幅が06モデルより2cm広くなりました。
2007 FLX ラインナップ:
FLX 122 x 37cm
FLX 128 x 38cm
FLX 132 x 39cm(新サイズ)
FLX 138 x 41cm
FLX 142 x 42cm(2cm幅広)
FLX 148 x 46cm(新微風用ボード)
FLX 152 x 44cm(2cm幅広) |
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FLXの革命的なボトムデザインをご覧下さい。上の図を見ていただくと従来のシングルコンケーブがダブルの放物線のコンケーブになり、レール側がフラットになっているのがお分かりいただけると思います。このアンダーグラウンド独自のダブルコンケーブによりボードの真ん中に背骨の形が出ています。従来のボードにはなかったパフォーマンス性として下記の物が挙げられます。
- 特にチョッピーな水面でライディングがさらにスムーズになる
- パワー系の技の着水に向いている
- ウェイブライディングやフラットのカービングに最適
- エッジングとコントロール性が上がる
- ライディング中のしぶきが減る
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CONSTRUCTION
FLXの製作特徴として、両面に非常に頑丈なPBTシェル、手作業でシェイプしたABSレール、ウッドコアを採用。 一定方向にカーボンが重なり合っていることで最適な強さ、重さ、しなり、ひねりのバランスが保たれています。チョッピーな水面でも乗りやすくする為ボードの真ん中のレール部分を丸くし、しっかりしたエッジを掛けれるようにする為両端のレールを薄く四角くしています。ストラップのインサート(ネジ穴) は高質ステンレスで出来ており、ネジ底がある為ネジを締めすぎてボードを傷める心配がありません。 |
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FLXは非常に薄い作りとなっています。一番厚い部分でもたった1cmです。チップはわずか5mmです!指でチップを摘むだけでしなります。 |
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- 付属品
- 高質ステンレスインサート(ネジ穴)
- サイズ調整可新型ストラップ
- 取り外し可能な新型コントアーデッキパッド
- EVAに覆われたハンドル
- 50mm G10 エポキシフィン
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強い!絶対に割れない |
FLXより薄くて軽くて強いボードは他にありません!Kiteboarding Japanは6年間アンダーグラウンドボードを扱っていますが一回も割れたボードを見たこともないし聞いたこともありません! |
| Underground Kiteboards
アンダーグラウンド社は1990年代後半にニュージーランドのクライスチャーチでカイトボードの開発・製造を開始。カイトボード開発の先駆者であり、他のどの会社よりもカイトボードの進化(材質、製造方法、ライディングスタイル等)に伴った技術に素早く対応するためアンダーグラウンドは最新型のボードを導入しています。現在ほとんどのプロダクションボードが東ヨーロッパのスノーボード工場や東南アジアの提携工場に依頼され生産されていますが、アンダーグラウンドボードは全て(プロダクションもカスタムも)がニュージーランドの自社工場で生産されているのでクオリティは保証出来ます。
FLXはプレーニングに入るのが非常に早くボードスピードも速いのでアンダーに強いボードです。しかし、ボードのしなりと薄さのお陰で風が強くなるとボードのロッカーがきつくなりオーバーにも強くなります。一本のボードでこれほどレインジが広いボードはFLX以外にありません。
FLXは間違いなく現在最も進化しているボードです。 |
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